一二三開業にあたって

桜

開業にあたって

初めまして一二三代表の末吉と申します。
平成23年1月23日より個人事業を開業致しました。

今回の開業にあたり多くの先輩方・友人たちに支えて頂きました。
この場をお借りして改めて厚く御礼申し上げます。
そしていつも理解を示し協力してくれる家族にも感謝です。

屋号を付ける際に、最初漠然とイメージしていたのは「小さな物の集まりが大きな固まりを形成する」という意味でした。
世界は各国が形成し、国は地域が集まって形成されています。その地域の中には、家族というミニマムな単位であったり、店舗・企業といった枠組みや同じ目標の元に集まったコミュニティなども存在します。一人一人がそれぞれの役割を果たし、地域を形成しています。その一員であるという事を忘れずに基本精神で持ち続けたいと思い、屋号にもそういった意味を込めようと考えていました。少し意味は変わりましたが「一二三」に込めた思いの原点はそこにあります。

私が麻生区新百合ヶ丘で働き始めたのは2010年の夏からです。
街づくり、イベントの企画・運営など未知の分野で様々な経験をさせて頂き、かつ地域でのつながりをたくさん作る事が出来ました。チャンスと出会いをたくさん与えてくれた方、物事の本質を厳しくも優しく教えて頂いた方、本気の想いをぶつけあって熱く語り合える仲間達、一生続くであろう出会いが濃密に重なりあった2年間でした。

地域社会において自分が仕事をする意味、地域活動に参加する意味を考え、感謝の気持ちを忘れず役割を果たしていければ幸せです。

今後とも「一二三」を宜しくお願い致します。

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