神奈川食べる通信2016年1月号 スペシャルインタビュー映像(2/2)

前回のブログの続き。

神奈川食べる通信2016年1月号のスペシャルインタビューとして映像を撮影させていただいたので
そちらのご紹介をさせて頂きます。

一般社団法人カワサキノサキ 代表理事 田村 寛之さん

 

今回の特集の仕掛け人でもあり、川崎の地場野菜を使って様々な取り組みを行なっている田村さん。
 

 

田村さん

神奈川食べる通信編集長 赤木さんと田村さん

 

川崎区在住の田村さんは、川崎に引っ越してくるまで川崎で野菜が作られてることを知らなかったそうです。
でもちょっと調べてみるとこだわりを持ってる生産者さんが多く、地元の方に地元の野菜を届けようと
「農園フェス」に携わっているそうです。

 

田村さん

 

「50円高いかもしれないけど地元の野菜を応援したいよね」みたいな空気感は作りたいな

と語る田村さん。
川崎みも見られる都市農業は、産地に比べれば小規模になりがち。そんな中で都市農業の強みとは?
川崎市の人口は約150万人。販路が生産地と直結していることが強みだとおっしゃっています。
自分の住んでいるすぐそばで育った野菜たちは、もちろん新鮮で味も美味しいし、ストーリーがある。
うまくその部分を伝えていければ可能性はあると信じ、活動をつづけていらっしゃいます。

 

Cucina LIBERA代表 フードクリエイター 亜妃琉 まことさん

川崎を中心にケータリングシェフとして活躍されている亜妃琉さん。紙面では万福寺人参を使ったレシピのコーナーを担当されています。
 
万福寺人参

 

うちの野菜を使ってくれてありがとう!うちの野菜の良いところを引き出してくれてるね!

こんな生産者さんとのやりとりができるのも野菜の作り手と料理の作り手が近いところでつながっている川崎野菜ならではの魅力ではないかと思います。

「顔が近い分、プレッシャーも強い」と語る亜妃琉シェフ。
そんなお互いの緊張感もお互いいい刺激になるのかもしれません。

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