今週末開催!AirGreen Vol.4「ファーストシューズ制作ワークショップ」

ファーストシューズ

いよいよ今週末に開催が迫った「AirGreen Vol.4」

今日から3日間の連載で見どころを少しづつご紹介します!

まず初日は、「ファーストシューズ制作ワークショップ」のご紹介です。

 

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上の写真が完成イメージの写真になります。

実際に靴職人として活躍されている方が講師として、その場で靴の作り方を教えて頂きながら、自分で本格的な革のファーストシューズを手作りすることができます。

私自身もそうだったんですが、ファーズとシューズをお店に買いに行くと、「靴底が柔らかい方がいい」とか、「足首がまだ固定されていないので、ハイカットのほうがいい」とかと色々教えてくれますが、今回作って頂くのはそういったファーストシューズとは少し異なります。お店で買うファーストシューズは、子供が実際に外で自分の足で歩くようになったらもちろん必要になりますが、今回のファーストシューズはどちらかというと、

  • メモリアル用
  • 室内履き用

上記の意味合いのシューズになります。

欧米では、「子供が無事に成長するように」という願いを込めてファーストシューズをプレゼントするそうです。そして、子供が成長して独り立ちする時に「これからは自分の足でしっかり歩いて行くんだぞ」というメッセージを込めて、子供の頃にプレゼントしたファーストシューズを持たせるという風習があるそうです。

今回のようにファーストシューズを革靴で作ることによって、保存をしっかりすれば20年・30年はきれいにとっておけます。自分で作った革靴を結婚式の前日に娘に渡して、、、なんていう妄想も勝手に個人的にしてしまっていますw

我が家も本格的に外歩きを始める前に、室内履きで練習してからの方が、歩きだしがスムーズだった気がします。靴を履く事をいやがる子もいるそうですが、うちの子は全くそういったことが無かったです。

 

講師紹介

平嶌智子

平嶌智子(ひらしま ともこ)  靴職人/グラフィックデザイナー

HAI shoemakerというオリジナルブランドを立ち上げて活躍する靴職人です。この方、靴職人の前職はグラフィックデザイナーをやられていて、今現在もデザインもこなす異色の靴職人です。英国式ハンドソーンウェルテッド製法による靴作りを学び2013年靴の作り手としても活動を開始しました。なぜ今回来ていただくことになったかというと、私も参加している「音楽水車プロジェクト」の広報担当として、Webサイトを手がけていて、そのつながりで今回私からお声がけしました。

人柄や空気感がとても透明な方で、まさしくAirGreenにピッタリです。

 

当日の募集枠、まだまだ空きがありますので、ご興味あるかたはぜひお申込みお待ちしております。当日の飛び込み参加も大歓迎です!

イベントの詳細やお申込みは下記ページから宜しくお願いします!

リンク:AirGreen Vol.4詳細ページ

 

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