映画「うまれる」の自主上映会をやってみたい

うまれる

※写真は映画とは関係ありません。イメージですw
「うまれる」というドキュメンタリー映画をご存知でしょうか?

妊娠・出産をテーマにそれぞれ違った問題を抱える4つの家族を追いかけたドキュメンタリーです。

親から虐待をうけたり両親の不仲を間近に見て来た経験があって、親になることに不安を抱える夫婦。産まれてきた子どもに障害があって、1年も生きられないかもしれないとつげられた夫婦。出産予定日に突然お腹の子どもが亡くなってしまった夫婦。不妊治療の結果、子どもはもう作らないと決めた夫婦。

私がこの映画を知って観たのは、2012年の2月12日だったのでちょうど2年前になります。当時、妻が妊娠中で妊娠・出産というキーワードに敏感だったので、上映会を知って観に行ったのを覚えています。内容は正直うる覚えな所もありますが、率直な感想としては、「無事に子どもが産まれてくるっていう事は、ある意味奇跡なんだ」という感じのものでした。

その後、娘が産まれて、もう一度観たい映画だなと思っていました。

 

急に回りから聞こえてきた上映会の情報

ここ数ヶ月の間で、facebook上で上映会の情報を目にすることがありました。

一つは先月、私の地元でもある溝ノ口で開催された保育園主催の上映会です。こちらの上映会にVege&Fork Marketのスタッフでも活躍されていて、昨年ご夫婦でアメリカに渡ってシュタイナー教育を実践している幼児施設でお仕事されていたお2人(すいません、言いたい事をつめこみすぎてうまくまとまらなかったです。。。)が観に行っていたのをfacebook にアップされていて知りました。こちらのご夫婦が何ともいえなく好きな私はお2人のfacebookだったりブログだったりをいつもチェックさせて頂いている訳でして、上手く言えないんですが、張っているアンテナの方向と範囲がとっても心地いいんですよね〜。リンク貼らせて頂きますので、良かったらご覧下さい。

旦那さまのブログはこちら。奥様のブログはこちらです。

そしてもう一つ、うちの奥さんのお母さんが良くお世話になっている旅館で、湯河原にあるふかざわ旅館という旅館での上映会です。私も一度だけ泊まらせて頂いたことがあるんですが、娘を連れて行ったら仲居さんたちがとても良い応対をしてくれて、何の気兼ねもなく過ごす事が出来ました。こちらの旅館で「うまれる」の上映会をやると聞いた時に、何かが結びついた感じがしました。上映会の情報はこちらです。

こう立て続けに回りで上映会があると、「これは上映会をやれってことか?!」と思い込みの激しい私はすぐにその気になってしまいますw
でもいづれ地域でやりたいですね〜。

この映画、映画自体も素晴らしい内容なんですけど、小さいお子さん連れの家族に観て欲しい映画ということで、上映会に小さいお子さんも一緒に観れるようにしてる所が多いんです。私が観に行った上映会も小さいお子さんがたくさんいらっしゃいました。そういった上映会を地域のお母さん・お父さん達と子ども達にたくさん集まってもらえたら嬉しいですよね。

 

3歳前後の子供が話す「胎内記憶」

映画の中で紹介されているのですが、3歳前後の約30%がお母さんのお腹の中にいた時の記憶を持っているそうです。不思議と胎内記憶について子供に聞くと空の上からお父さんとお母さんを観てたと話すというのです。そしてたくさんの家族の中からお父さんとお母さんを選んで産まれてきてくれたと。

我が家もうちの娘が言葉を喋りだしたら聞いてみようと思いますが、もし同じような話をしてくれたら、感激するだろうなと今から妄想してしまいますw

親が子供に教えてもらう事ってたくさんあると思います。実際、まだ娘が産まれてきてくれて1年8ヶ月ですが、間違いなく自分の生活や人生観は変化してると思います。子供が成長するにつれて親も一緒に成長し、人間としても一回り大きくなれるんじゃないかなと思います。

 

 

映画「うまれる」、お近くで上映会があればぜひ観に行って感想をお聞かせ下さい。

リンク:「うまれる」オフィシャルサイト

Follow me!

記事に対するコメントはこちへお願いします。